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2009-05-12(Tue)

サークル内輪ゾーンを作る

サークルのメンバーに団結力を与えるとき、効果的なのがこの方法です。
手法的にはサークルのウェブサイトをつくると近いものがありますが、ちょっと狙いが異なります。

前回のおさらいですが、ウェブサイトを作る目的は大きく分けて下記2点です。
1)サークルの存在を外部に知らせる。
2)サークルの内部に帰属意識をもたらす。

このうち2にだけ特化した方法を今回は紹介します。
それはサークル内SNSを作ることです。
サークル内の閉鎖的な空間になるため、サークルの存在を外部に知らせるという役割は果たしませんが、逆にサークルのメンバーとしては居心地のよい場になる可能性があります。

サークル内のメンバーしか見ないものなので、個人の日記なども一歩踏み出したものにできるのです。
サークルのメンバーが気軽に交流できる場所として重宝できるのではないでしょうか。
最近ではSNSも無料で使えるところが多いのでそういう場所を探して試しに使ってみることをオススメします。
最後に無料でSNSを開設できる、個人的なオススメサイトを挙げておきます。

「フレカラ!」というサイトです。
詳しくはリンク先をどうぞ。
2009-03-31(Tue)

リスクヘッジ2

前回の内容と重複するところがありますが、ご容赦下さい。
前回の補足、といったかんじで・・・。

さて、前回は「サークルの責任所在をはっきり」させて、リスクヘッジする、という話ですが、もうちょっと踏み込んだ話をします。

運動系のサークルの場合は特にですが、サークルの活動内で怪我をする可能性って考えていますか?ウィンタースポーツなど、怪我の多いサークルでなくとも、そこは考えておく必要があります。

できることなら、あらかじめサークルで保険に加入しておきましょう。
団体で加入すると安くなったりもします。
「団体保険」、「サークル保険」などで検索すると大体の値段は分かると思います。

いざというときに泣かないように、一度は保険も検討しましょう。
サークルとして入らない場合も、「いざというときにサークルでは責任が取れないので、保険は各自入ることをおすすめします」など一言、サークルのメンバーに伝えてあげましょう。
2009-03-30(Mon)

不祥事には敏感に

いくらサークルの運営が軌道に乗っていても、一回に不祥事で台無しになることがあります。
とくに大学のサークルで気をつけなくてはいけないのは、飲み会に関する不祥事です。

自分も飲み会によるトラブルで、解散に追い込まれたサークルを知っています。
ちょっと油断すると、、、ありえないことではないと思います。
普段はひとごとに考えてしまいますが、一度真剣に考えてみましょう。

まずはじめにサークルの責任所在をはっきりさせるということ。
サークルは確かに基本的にゆるいとはいえ、団体です。
どこまでが「サークルとしての活動」でどこからが「個人としての活動」なのかは、はっきりとさせておきましょう。
二次会まではサークルの会、それ以降は個人、のように。

例えば新歓の飲み会。
いうまでもなく、毎年新入生が倒れます。
飲みなれていない新入生、仕方ないことではあるんですが、そのあとのフォローが大切です。
飲みにつれてきた以上、ちゃんと家まで送る責任は当然伴います。
(特に相手が新入生の場合)

こういうときにちゃんとサークルの中で「あまり飲まずにほどほどにするやつ」、「飲んで盛り上げるやつ」とかなんとか、役割分担をしておきましょう。
気づいたらみんな酔っ払って何がなんだかわからん、なんてことになったらおしまいです。

どこまでがサークルの責任の範疇なのかをはっきりさせ、責任をもつべきところは役割分担をした上でちゃんと責任を持ちましょう。
一度の不祥事で、サークルなんて一発で消えてしまうことを肝に銘じましょう。
わりと当たり前のことですが、くれぐれも気をつけて。
2009-02-12(Thu)

メーリングリストを使ってはいけない

メーリングリストってご存知でしょうか。
登録者の間で張り巡らせたネットワークみたいなもので、例えばサークルのメーリングリストを作ってそこにメールを打てば、サークルの全員がメールが見れる、というものです。

おそらく最近は多くのサークルがこのメーリングリストを利用しているんじゃないでしょうか。なんといってもメールの送信が一度ですむので、楽なんですよね。
周りには内緒で付き合ってた彼女(彼氏)のことをメーリングリストで回されて一気に有名になったとか、そういう甘酸っぱい(?)思い出を持つ人も多いと思われます。

出欠を取りたいときとかも、「出欠を送って」とメーリングリストに流せばいいのでかなり楽なのですが、今回はメーリングリストを使わないことのススメです。
ということで、今回はメーリングリストの欠点について書いていきます。

メーリングリストの一番大きい欠点は、メールの形態が個人対複数である点です。
だからこそメーリングリストは便利なんですが、ここに大きな欠点もあります。
メンバーからの視点でみるとよく分かるんですが、メーリングリストで告知したイベントと、個別メールで告知したイベントを比べると、その出欠率には大きな隔たりがあるはずです。

経験則で言うと、その差は大きいときで約倍になります。
そしてこの傾向はサークルが大きくなればなるほど顕著になります。

自分を含む大勢に送られたメールよりも、自分個人に送られたメールの方をしっかり読むのは当然です。
だから重要なイベントのときなどには、メーリングリストをなるべく使わない(連絡事項などは別ですが)というのが鉄則です。

ということで今回の教訓

・新歓期、重要なイベントのときなどはメーリングリストを使わない
2009-02-03(Tue)

新歓のコツ

今回はずばり、新歓についてです。

2月に入り、いろいろ忙しいうちにもう新歓がすぐそこまで来ています。
大抵のサークルは4月に新歓を行うハズですが、今年はたくさん新入生入れるぞーなんて気合が入ってたりするんじゃないでしょうか。
ここでどれだけ新入生が入ってくるかが、サークルの1年間の運命を決めるといっても過言ではありません。
それだけ重要な新歓、ぜひとも成功させてやりましょう!

さて、今回はちょっと変わった目線から攻めていこうと思います。
「対女の子用新歓vs対男用新歓」です。
んっ?なんじゃそりゃ?
いまから解説していきます。

新歓にあたって、男性と女性どちらをターゲットにすべきでしょう。
(ちなみに今回は男女半々を理想とするサークルを想定しています。)
まぁ懸命な方ならすぐにわかりますよね。

もちろん、なにがなんでも女の子です!

理由はいくつかありますが
・女の子は集団でサークルに入ることが多い
・男は勝手についてくる
・女の子はサークルに必要。笑

極端な話、新歓期は女の子だけを考えとけばいいです。
そうしてれば勝手に男のメンバーは入ってくるので。

しかし、色んなサークルの新歓をみてると、「おやおや、君のサークルは女の子は要らないのかい?」とか思ってしまうサークルがときどきあります。

これが「対男用新歓」です。

例えば
・新歓を男だけで行う(女の子がメンバーにいるのに)
スタッフ的ポジションに男が入る事が多いのは分かりますが、新歓してる先輩が男だけなら新入生の女の子はなかなか入りにくいです。よっぽど野郎どもに魅力がない限り。
というかこれ、対男用ですらないですね。

・新歓期やたらと飲みばかり行う
女の子は男に比べて酒とか飲み会を好む割合は少ないようです。
特に激しい飲み会を頻繁に行うサークルなんかは「対男用新歓」になってる可能性があります。


いろいろ書きましたが、女の子に特に焦点を当てるというのは、サークルを運営するにあたって新歓期だけじゃなく常に必要になってきます。

女の子は集団で行動する傾向がある、というのは覚えといていいでしょう。
(紅一点を望む女の子もたまにいますけど。)
あるとき突然1人の女の子がサークルをやめ、それに続くようにどんどん女の子がいなくなるというのはよく聞く話です。

そんなことにならないよう、くれぐれもお気をつけあれ。

・対女の子用新歓をする

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